代表弁護士

 

勝田 順子

「市民のために働く法律家」という考え方に日本で法学部生だった頃に触れ、実践に惹かれ、弁護士を志しました。オーストラリアで異なる法制度を学ぶ中で、制度や社会の仕組みの背景にある異なる文化や慣習についての理解を深めていき、国際社会の中で生じる問題や摩擦を解消するには、専門知識だけではなく考え方や価値観に対する理解の必要性を痛感しました。

 

多様化する国際社会の中で日系企業や日本人が潜在力を発揮し存分に活躍するために尽力することを体現するために事務所を開業し、クライアントのベストを追求することをモットーに、日々の実務に携わっています。

 

クライアントにベストな法務サービスを提供するために、各分野での高度な専門性や経験を有した弁護士のネットワークの構築にも力を入れています。

資格

2009年10月 NSW州高等裁判所管轄弁護士登録

所属弁護士会

NSW州弁護士会(Law Society of New South Wales)

所属団体

シドニー日本商工会議所

シドニー日本人会

The Australian Network for Japanese Law

Australian Labour Law Association(個人)

日本で法学士を取得後、Common Lawを習得するために渡豪。シドニー法科大学院(Graduate Diploma in International Law)卒業後、09年にNSW州弁護士登録。専門は、労働・雇用法。シドニーの法律事務所での勤務を経て、2013年9月に独立。

提携弁護士

 

ジェームス ハモンド

海外移住及び海外転勤は、会社にも個人にとっても人生において非常に重要な決断です。この重大な決断を、縁の下の力持ちとなってサポートしたいという思いで、移民法に特化することを決意しました。2005年からの実務経験の中で、多種多様な国籍の企業及び個人のクライアントに対して、就労、永住、事業主投資家、家族関係をはじめとする各種ビザの申請や、行政審判所への再審査請求などのサポートをしてきました。移民法はオーストラリアの法律の中でも、毎年改正が行われる非常に込み入った分野ですが、この長期に渡り積み重ねてきた経験を元に、難しいビザ案件においても、クライアントの期待に沿う結果を出してきたことが今につながっていると感じています。

 

プライベートでも、日本語や中国語などの語学に興味があり、日本人でもあまり知らないような漢字も知っています。日本の文化に造詣が深く日本人クライアントを理解する弁護士として、サービスを提供していきたいと思います。

所属弁護士会

オーストラリア VIC州弁護士会

資格

2004年9月 VIC州高等裁判所管轄弁護士登録

所属団体

Migration Agent(登録番号:0636764)

Migration Institute of Australia(MIA)

提携弁護士

 

ジャクソン テイラー

これまで10年余り、主に法人クライアントに対して雇用主スポンサービザや関連法規のコンプライアンスのアドバイス並びにビザ取得のサポートをしてきました。最大手の国際移民法法律事務所での勤務などから様々な業界の多国籍企業向けのサポートの経験を有しています。

 

弁護士資格やビザエージェントの資格に加え、調停人としての認可も受けており、職場での差別やいじめに関する調査、仲裁やトレーニングの提供などにも携わっています。

 

移民法の専門家として法改正など最新の情報を熟知し、今後とも必要な情報を分かりやすくクライアントに提供していきます。

所属弁護士会

オーストラリアTAS州弁護士会

資格

2014年8月 TAS州高等裁判所管轄弁護士登録

2014年2月 LEADR –

Association of Dispute Resolvers Practitioner Member

所属団体

Migration Agent(登録番号:0747944)
Migration Institute of Australia(MIA)

Australian Labour Law Association

Australian Human Resources Institute

French-Australian Chamber of Commerce and Industry

Australian Human Resources Institute

English

日本語

カツダ・シナジー・ロイヤーズ

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